こけむしのいおり

日の出と共に起き、晴耕雨読のつつましいくらし。

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おせち

おせち料理。
といっても煮物とかは作りません。

しかし、毎年これだけは作りたいと思っている栗きんとん。
去年もつくり、今年で2度目。

栗の甘露煮を作るのは難儀なので、これは生協で調達しました。
とても高価!まあ、国産だし、手間を考えたら仕方がありません。

サツマイモは例の芋ほりの時のストックを利用。

砂糖水でゆでて、うらごしして・・・。
このうらごし、なにこれちんひゃっけいを見ながら1時間もかかって完了。

あとは蜜でからめて、栗を投入してできあがり。


くろまめは、作る予定がなかったのですが、材料をいただいてしまったのでやむなく作りました。

最初に黒豆を重曹水にまる1日ひたして、ふやかして・・・。
翌日見ると、水が黒くなっている!

鉄のサビ釘をいれて・・・と。
工具箱を覗くと、純然たる鉄の釘は見当たりません。
亜鉛メッキ、クロームメッキ、いかにも体に悪そうです。

そこで、昔いただいた、盛岡の南部鉄器のネコ形箸置きを思い出しました。
これは、このくろまめ作りのためにあったのか!
長時間ゆでられて熱くなってかわいそうだけど、力を貸していただきました。

その黒くなった水のままゆではじめると、だんだん豆の色が白くなってきて少々あせりました。
これではしろまめになるぞ。

参考にしたお料理の本には砂糖を3回に分けていれるべし、とあります。
砂糖も色になにか関係があるのでしょうかね。

シャトルシェフを使用した後、ストーブの上で煮込んだりしたら、だんだんと豆に色が黒く戻ってきて一安心。

非常に時間はかかるものの手間はあんまりかからないですね。これは。


皆様よいお年をお迎えください。

2010おせち





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うめしごと一つ完了!

今年も昨年に続いて梅干作りをすることにしました。

直売所に並び始めた黄緑色の梅たち。
なんだか呼びとめられたような気がして2キロ買いました。(1キロ200円也)
それから赤しその塩漬けも。

去年は小梅を1キロ準備し、順調にはけたので
今年は小梅1キロと南高梅1キロ。
しかも去年は漬け込み日が5月30日だったので、11日ずれたことになります。

ひとつずつ焼酎でふき、塩とともに瓶へ。
さわやかな梅の香りと梅の表皮のビロードのような手触りを楽しみました。

さて七月下旬の天日干しが楽しみです。
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しその実漬け

庭にまいたしその種が発芽し、成長し、おおきな株になり、花が咲き、実がなりました。
さっそくその実をとって塩漬けにすることに。
よく洗って、軸からしごきとって、気がつけば指がまっくろ。
アクが強いんだね~。

キャベツの浅漬けに混ぜるのが好きなのだが、ほかに食べ方をご存知の方は是非コメントをお寄せください。
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うめぼし

ここのところ、からっとした天気の良い日が続き、嬉しい限りです。

ここでようやく、梅干を干すことができました。

5月末に塩漬けにして、梅雨明けの7月下旬に干す。

梅雨が8月初旬まで続いたように思ったので、干すのを控えておりました。

4日間、平たいザルにならべ、日の光に当て、夜露に晒し・・・

今度はしその塩漬けと一緒に漬け込みます。

ゴミやカビをひと粒ずつチェック(とくに犬の毛を・・・)。
しそと梅と交互にビンに入れていきます。

できあがりの10日後が待ち遠しいです。
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たけのこを頂きました

そろそろたけのこラッシュ到来か!?
ご近所の方より、たけのこを頂きました。
1回目はゆでてあるもの。
2回目の今回は、皮付きまるごとどどーんと2個。

初めて自分でアク抜きに挑戦!
米ぬかがないので、米やらとぎ汁やらで対応。
シャトルシェフのおかげで、2時間ほどで完了。
ひめかわをむき、つるんとしたたけのこをしみじみ見つめる。
タイなどの仏教寺院を思わせる、形と黄金の輝き。
さっそく今日休みの家人が調理。

おいしい春の味覚をありがとうございます。
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つくしのきんぴら

庭のそこかしこに顔をのぞかせているつくし。
家人がつくしを食べたがるので、まずはどの状態のものが食べ良いのかを教わる。
まだ傘がひらかない物のほうが良いらしい。
なかなか見分けがつかなかったが、そのうち次々と見つけることが出来るようになった。傘がしまって若い者は、大きな草のかげや苔の中に埋まりこんだりしている。

収穫したつくしを洗い、そしてはかまをとっていく。
これがけっこう地道な作業で、指先はまっくろに。
きんぴらの要領で味を調え、できあがり。

つくってもらったのをおそるおそる試食・・・。うまい。
粉っぽい(要は胞子か?)のが口の中に広がるのもまたよし。


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