こけむしのいおり

日の出と共に起き、晴耕雨読のつつましいくらし。

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雨樋をとりかえる

3週間前ほどのこと。
しらない人がうちを訪ねてきた。
開口一番「板金屋なんだけど、この雨樋だめだね。」
言葉で地元の人だとすぐわかり、風貌はいかにも実直そうな職人さん。
だが、万が一もあるので、「主人に聞かないと・・・」とお引取り頂いた。

たしかにだめなのである。うちの雨樋。
軒樋のでんでん(取り付け資材)が外れて落下したりしてたのを、家人が無理やりつけなおしたものの、すきまから水がじゃじゃもれで、いっきにウッドデッキ床にそそがれる。ウッドデッキの寿命をも縮めている。
おまけに、玄関の庇にはついておらず、雨の日などは最悪。
さらに、北側にもいっさいついていないのだ。

後日、家人がいるときにまたおいでになったので、見積もりをお願いすることにした。
概算をきくと、既存樋解体処分費と人工コミで妥当なお値段だったので、お願いしてみた。

そして本日、午前中3時間ほどで作業終了。
雨樋一つでこんなに変わるのか!と思うくらいきれいになった。
ちゃんと必要な箇所すべてにとりつけてもらったし。
どうやら、以前ついていた雨樋のでんでんは、ちゃんと垂木のある部分に打ち付けていなかったらしい。下地のない状態だったということか。それじゃあ落下もするよね。

雨の日がまちどおしい。




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日々是好日 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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