こけむしのいおり

日の出と共に起き、晴耕雨読のつつましいくらし。

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おせち

おせち料理。
といっても煮物とかは作りません。

しかし、毎年これだけは作りたいと思っている栗きんとん。
去年もつくり、今年で2度目。

栗の甘露煮を作るのは難儀なので、これは生協で調達しました。
とても高価!まあ、国産だし、手間を考えたら仕方がありません。

サツマイモは例の芋ほりの時のストックを利用。

砂糖水でゆでて、うらごしして・・・。
このうらごし、なにこれちんひゃっけいを見ながら1時間もかかって完了。

あとは蜜でからめて、栗を投入してできあがり。


くろまめは、作る予定がなかったのですが、材料をいただいてしまったのでやむなく作りました。

最初に黒豆を重曹水にまる1日ひたして、ふやかして・・・。
翌日見ると、水が黒くなっている!

鉄のサビ釘をいれて・・・と。
工具箱を覗くと、純然たる鉄の釘は見当たりません。
亜鉛メッキ、クロームメッキ、いかにも体に悪そうです。

そこで、昔いただいた、盛岡の南部鉄器のネコ形箸置きを思い出しました。
これは、このくろまめ作りのためにあったのか!
長時間ゆでられて熱くなってかわいそうだけど、力を貸していただきました。

その黒くなった水のままゆではじめると、だんだん豆の色が白くなってきて少々あせりました。
これではしろまめになるぞ。

参考にしたお料理の本には砂糖を3回に分けていれるべし、とあります。
砂糖も色になにか関係があるのでしょうかね。

シャトルシェフを使用した後、ストーブの上で煮込んだりしたら、だんだんと豆に色が黒く戻ってきて一安心。

非常に時間はかかるものの手間はあんまりかからないですね。これは。


皆様よいお年をお迎えください。

2010おせち





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伝統食ことはじめ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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