こけむしのいおり

日の出と共に起き、晴耕雨読のつつましいくらし。

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つくしのきんぴら

庭のそこかしこに顔をのぞかせているつくし。
家人がつくしを食べたがるので、まずはどの状態のものが食べ良いのかを教わる。
まだ傘がひらかない物のほうが良いらしい。
なかなか見分けがつかなかったが、そのうち次々と見つけることが出来るようになった。傘がしまって若い者は、大きな草のかげや苔の中に埋まりこんだりしている。

収穫したつくしを洗い、そしてはかまをとっていく。
これがけっこう地道な作業で、指先はまっくろに。
きんぴらの要領で味を調え、できあがり。

つくってもらったのをおそるおそる試食・・・。うまい。
粉っぽい(要は胞子か?)のが口の中に広がるのもまたよし。


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