こけむしのいおり

日の出と共に起き、晴耕雨読のつつましいくらし。

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布オムツ開始

4月に新しい家族が増え、ようやく落ち着いてきた今日この頃。


新生児用紙オムツのサイズがあわなくなってきたので
いよいよ待望(というか少し畏れもある)の布オムツを
とりあえず日中だけでも使ってみることに。
(本当は最初から布とか思ってたのだが、産院で支給されるし、
なんとなく買っておいたのもあるし、さらにお祝いでジャンボパックいただいたり
したし、体調も芳しくなかったので紙オムツでスタート)


この布オムツたち、厳密に分けると3種類ある。

・未漂白(きなりいろ)晒・新古品晒を使ってちゃらんぽ手縫いで作ったもの。
・成形オムツとして市販されているもの。(新生児用で薄め)
・ドビー織布で義母に作ってもらったもの。


使いはじめとしてまずは成形からおそるおそるあててみる。
オムツカバーの使い方もよくわからず、取説見ながら・・・。

無事装着を終え、家人が抱っこしていて
「手が濡れたよ!おしっこでは?」

さっきかえたばかりで!!しかもさっそく漏れた?

よくオムツ交換の手引きで「こまめにとりかえ」なる表現が多発するけど、
紙オムツだと3時間くらい余裕だったので
こまめがどのくらいの時間をさすのかわからず、
どのくらいの頻度で排尿があるかなどもわからなかった。

このペースだと1時間に5回は替えることになる。

これを紙オムツでやるとなるといろんな意味で大変なことになる。
で、泣かないのをいいことについ数時間・・・。
かぶれやすい理由がわかった。


そんなこんなで5枚だけだった成形オムツはさっさと底をつき、
次はドビー織で・・・。

こちらのほうが吸収もよく、爆うんも無事キャッチしたので
成形さんより良さそう。

しかし自分で作った晒のほうはあまり吸収がよくなさそうだ・・・。
(作ったときはドビー織なる生地の存在をしらなかったもので。)


大変だけど、布オムツしかなかった最後の世代として
自分がしてもらったことを雛にしてあげたい。
(あ、でも食事の時間と夜だけはごめんね。紙でいきますよ。)
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